横浜旭峰ポニー

横浜旭峰ポニーは、平成21年7月『礼儀』『精神力育成』『仲間との協調性』を育くむことを目的とし、創始者 林会長の御発生の元、強豪校で野球をし、甲子園を目指した同士をスタッフとして集いました。近代的な指導方法と経験豊富なスタッフが上のレベルで通用する野球技術と人間教育に力を注ぎ子供たちに大きな夢を適えるためスタッフ一同全力で子供たちに向き合い、一緒にチャレンジしています。 また、保護者も一緒に楽しんで頂く、無駄の無い運営を強化しています。子供たちの夢の実現のために、努力を惜しまず、指導してまいります。

横浜高校野球部の門を叩き、厳しい練習の中から数多くの事を学びました。この横浜の地に恩返しをしたい、中学生を育てたいという気持ちから、 2016年9月より現金子顧問より引き継ぎ監督に就任致しました。選手を人として育成する事。チームを円滑に機能させる事。実践を通して監督を活用してもらう事。これら3点を全うする所存です。さらに高校野球や社会人野球での指導経験を活かし中学生の視点に合わせた指導を心がけたいと思います。様々なスポーツにも心技体に加え、考える頭脳が必要だと思います。技術だけでは勝てません。肝心なのは知識と知恵で頭を使う事です。野球の技術のレベルを上げるのは勿論の事、『人間的成長なくして、技術的成長なし』という言葉もある通り、他者に対しての目配り、気配り、心配りを身につけた選手になれるよう指導して参ります。我が横浜旭峰ポニーは『チームが明るい』『よくまとまっている』『礼儀正しい』を兼ね備えたチームと自負しております。

齋藤一也