●チーム紹介

横浜旭峰ポニー

我が横浜旭峰ポニーは、平成21年7月『礼儀』『精神力育成』『仲間との協調性』

を育くむことを目的とし、創始者 林会長の御発生の元、強豪校で野球をし、甲子園を目指した同士をスタッフとして集いました。

近代的な指導方法と経験豊富なスタッフが上のレベルで通用する野球技術と人間教育に力を注ぎ子供たちに大きな夢を適えるため

スタッフ一同全力で子供たちに向き合い、一緒にチャレンジしています。

また、保護者も一緒に楽しんで頂く、無駄の無い運営を強化しています。

子供たちの夢の実現のために、努力を惜しまず、指導してまいります。

●監督/スタッフ挨拶

横浜旭峰ポニーは創部9年目となります 私、齋藤一也は15歳の時、栃木から横浜高校野球部の門を叩き

厳しい練習、生活の中から、野球は勿論の事、人として数多くの事を学びました。 この横浜の地に恩返をしたい、中学生を育てたい

その気持ちから、 2016年9月より現金子総監督より引き継ぎ監督に就任致しました。

監督とは一体何をすべきか それは人づくり、チームづくり、ゲームづくり 選手の人としての育成 チームを円滑に機能させる 実践に対して

監督を活用してもらう この3点を全うする所存です。 中学硬式クラブチームを指導するのは初めてですが

私自身高校、社会人野球での指導経験がありましたので野球を教えることに関して年齢は関係なく目線を中学生に合わす指導に戸惑いはなく

スムーズに対応出来ています。 どのスポーツにも心技体プラス考える頭脳が 必要だと思われます。技術だけでは勝てません。

肝心なのは知識と知恵で頭を使うことです。 野球のレベルを上げさすのは勿論ですが 人に役立つ目配り、気配り、心配りを身につけさせる

義務と責任を選手一人ひとりに心がけて参ります。

我が横浜旭峰ポニーは、『チームが明るい』『よくまとまっている』『礼儀正しい』が兼ね揃っていると自負しております。

~齋藤一也~

横浜旭峰ポニーの考え

旭峰がなぜ学年20~25名までしか取らないか?それは練習量が減ることも一番ですが、もうひとつは卒団後の進路です。

先日卒団式にたくさんの私学の監督さんがお見えになりましたが、学年あたり25名以上の進路を真剣に決定してあげるのは無理だと思います。

現在の神奈川や近県の私学は成績も重視しながら野球の優れた選手を取りに行きます。野球と勉学のバランスです。

まして平成大不況の折です。私学の学費も大変です。無償化の影響で公立高校に進む選手が大変増えました。

しかしながら、公立校の入学倍率は以前と比べかなり上がっています。人数が多くいると練習量も減り、一日球拾いばかりか、

オープン戦なんかでも打席すら回りませんよね?それで野球はうまくなるでしょうか?野球は試合慣れも必要です。

確かに人数が多いところで揉まれて切磋琢磨することも自身を強くかもしれませんが、ちょっとナンセンスかと思います。

※途中入部をお考えの方ご相談下さい。詳しいことは事務局までご連絡ください。

 

OB選手挨拶


●1期生キャプテン 大橋航輝(藤嶺学園藤沢高校)

横浜旭峰ポニーでは、野球の技術向上は無論ですが人間形成や精神力育成も目的とされているチームだと思います。

高校や大学、社会に出た時に必ず活きてきます。野球だけではなく選手一人一人の将来を見据えて指導してくれるチームです。

高校野球でのスタートダッシュが必ず出来ると思います。私も20才になりましたが本当に良い思い出となっています。         

 

●3期生キャプテン 岩橋龍大(横浜商業高校)

僕達3期生が入部する事で横浜旭峰ポニーが創部以来初めての3学年が揃うことになり、部員も増えてコーチ、スタッフ陣もとても大変だったと思います

そんな中でも旭峰スタッフの方々は一人一人に気を配って丁寧に指導してくれました。

野球の技術だけではなく、人として生き方一番に教えてくれました。この事は僕らの高校野球生活の中でとても為になりました。

本当に3期生は色々とご迷惑をお掛けしましたが無事全員が高校に進学できたのはスタッフ、関係者の方々のおかげだと思います。 

これからOBとしてお手伝い出来ることががあれば

ご協力したいと思います。